12種類の素材を扱っている高崎の手作り結婚指輪 - 指輪の素材図鑑

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12種類の素材を扱っている高崎の手作り結婚指輪

12種類の素材を扱っている工房

群馬県は高崎にある手作り結婚指輪の工房では、12種類の素材から選ぶことができます。手作り結婚指輪の工房は、高崎以外にもございます。ただ選べる素材の数は、多く見積もっても5つ〜6つまで。プラチナとゴールドの2種類のみという所も、珍しくはありません。そんな中で12種類の素材を扱っているとなると、中々見かけないものです。
ここまで多くの素材を扱っている理由は、手作り結婚指輪のクオリティを大きく左右するから。手作り結婚指輪を極めるには、素材は絶対に避けては通れないのです。

王道ならプラチナがおすすめ

王道の結婚指輪を求めているのなら、プラチナ一択でしょう。白く美しい輝きは、まさに女神そのもの。プラチナの持つ高貴な輝きは、他の鉱物ではまず見かけません。
さらに数が圧倒的に少ないのも、プラチナを特別なものにしている理由でしょう。1tのプラチナ鉱石を採掘しても、採れる量は指先に少し乗る程度のもの。指輪を作るとなると、一体どれだけのプラチナ鉱石が必要になるのかです。

ゴージャスな指輪ならゴールド

高崎の手作り結婚指輪工房で、力を入れているのがゴールドになります。工房では、k24の純金からk18のゴールドまで幅広く扱っています。
K24とは純度99.99%のゴールドのこと。ゴールド本来の輝きが堪能出来ます。存在感が非常に強いため、シンプルなデザインの指輪であってもゴージャスな仕上がりになるでしょう。ただ耐久性が弱いので、扱いには要注意。もし手にするのなら、半年に1回は工房でメンテンナンスを行うようにして下さい。

手作り結婚指輪におすすめはK18

手作り結婚指輪に使う素材としておすすめしたいのは、K18のゴールドになります。K18は、純度75%のゴールドのこと。K24と比べると色味は褪せているものの、パッと見では分かりません。見分けるのは難しくなっています。
K18の最大メリットが、耐久性にあります。他の素材が混ざっている分、頑丈に出来ているのです。だから余程のことがない限り、指輪本体に傷みが出ることはありません。大切に扱えば、孫の代まで使えるでしょう。