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手作り結婚指輪に人気の素材!ピンクゴールド特集

ピンクゴールドとは?

ピンクゴールドとは、ゴールドに銅が多めに混ざっている合金のことです。表記は「PG」。例えば18kのピンクゴールドに慣れば「k18PG」と表記されます。
結婚指輪を手作りする際に、まず行われるのは素材選びでしょう。どういう素材を扱っているのかは、店や工房によりけりです。しかし基本的にどこの店や工房でも、ピンクゴールドの扱いはあります。結婚指輪を手作りするのなら、ピンクゴールドは避けて通れない素材と言えるでしょう。ではピンクゴールドとはどんな素材になるのか。紐解いてみます。

ピンクゴールドの特徴は?

ピンクゴールドの特徴は、何よりも愛らしい見た目でしょう。ピンクゴールドは変にギラギラとした感じはなく、アクセサリーに慣れていない方でも抵抗なく使えるでしょう。とはいえ、これは何も「地味な素材」であると申している訳ではございません。寧ろ存在感のある素材になっているのです。
またピンクゴールドは女性向けの素材と思われガチですが、男性が使っても全く問題なしです。肌馴染みが良いため、男性が使ってもピッタリと合うのです。

頑丈に出来てます!

ピンクゴールドは、純金と比べると強度が高いです。他の金属が入っていない所謂「純金」は、かなり柔らかい素材です。純金のまま指輪に加工するのは、ほぼほぼ不可能に近いこと。そこで他の金属を混ぜることにより、ほどよい硬さに調整。指輪に加工していきます。
ピンクゴールドの場合は銅が多めに入っているため、強度は強め。余程乱暴に扱わない限り、指輪が傷むことはありません。

海外の高級ジュエリーブランドもピンクゴールドを愛用

なおピンクゴールドは、海外の超有名ブランドも採用しています。代表的なところでいえば、フランスの高級ジュエリーブランドでしょう。フランスのブランドでは、がっちりとしたデザインのピンクゴールドの結婚指輪が多数揃えられています。
またイタリアの高級ジュエリーブランドも、ピンクゴールドを採用しています。扱い数はプラチナに次ぐ多さ。シンプルなデザインから、凝ったデザインまで多種多様と揃っています。